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2020.06.02 暮らし

暑い夏、食欲不振でもサラサラっと食べやすい!本場宮崎の味「冷汁」の作り方


冷汁

宮崎県の郷土料理『冷汁』とは

夏の暑い時期でもサラサラっと食べられるので、農家の人たちが栄養をとるためによく食べていた『冷汁』(ひやじる)。
宮崎県内でも地域や家庭によって様々な作り方があります。

我が家では、宮崎出身の母から教わって、毎年夏になると作ります。
よく人に振る舞うのですが、とても喜んでもらえます。
なので、いつか冷汁屋さんを営むのが密かな夢だったりします。(笑)

最近、レシピを教えて欲しい!と言われる事が増えたので、
我が家の『冷汁』をご紹介!
これからの季節にぴったりなので、みなさんぜひご家庭で作ってくださいね。
夏バテや食欲不振を乗り切りましょう!!

冷汁の作り方

冷汁材料

材料 4人前ぐらい

・アジの開き(干物) 2匹
・木綿豆腐      1丁
・きゅうり      1本
・いりごま      30g
・練りゴマ      大さじ2       
・味噌        140g
・だし汁       800ml
・大葉        お好みで

※こちらの分量は目安にして、お好みの味に調整してください。

アジの開きをこんがり焼く

木綿豆腐は水切りしておく

画像はキッチンペーパーなしで水切りしてますが、あればキッチンペーパーでしっかり水切りしてくださいね。

アジをほぐす

ここでなるべく骨は取り除きます

すり鉢でほぐしたアジをすり潰す

冷汁
すりつぶしたアジは大きめの器に移しておく。

ゴマをすり鉢でする

冷汁
ある程度すり潰したらアジの入ってる器に移動する。

冷汁
本場宮崎に在住の叔母はいりゴマが練りゴマになるぐらい丹念に擦るそうですが、そこまではなかなか難しいのである程度擦れたらOK!
あとは練りゴマを投入しましょう!

豆腐を粗めに潰す

冷汁

冷汁
練りゴマはこのタイミングで投入してもOK!

器にだし汁を入れて味噌を溶かす

冷汁

冷汁

冷汁
味噌の分量は使う味噌の種類やアジの塩分加減にもよると思うので味見しながら、良い塩梅で加減してください。
ご飯にかけて食べるので、少し濃いぐらいが私はちょうど良いです。

冷汁

仕上がりはこれぐらいのシャバシャバ感

だし汁が熱い場合は冷蔵庫で冷やすか氷を入れてください。

きゅうりを薄めの輪切りにする

冷汁

仕上げ!熱々のご飯にたっぷり冷汁をかける

冷汁
熱々のご飯に冷え冷えの冷汁をかけます。
ご飯は白米でも。
麦ご飯でも、玄米でも美味しいです。
我が家は白米にもち麦を混ぜて炊きます。

うどんやそうめんにかけても美味しいです。


輪切りにしたきゅうりはたっぷり上に散らしてください。

冷汁
最後に大葉(お好みでミョウガも)乗せて出来上がり!!

一連の流れを動画でもまとめました。


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