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2020.01.07 イベント

助産院で開催される、子育てに関わる全ての人の為のイベント『HOME MARCHÉ』


助産院カンガルーホーム
奈良県西北部に位置する生駒郡の町、平群町。
そこに助産院カンガルーホームはあります。
扉を開けると木のぬくもりとあらゆる角度から差し込む陽の光が安心感を与えてくれます。

この場所で開催されているHOME MARCHÉという素敵なイベントに、ご縁をいただきmoffouも第1回目から参加させていただいております。

先日、第二回『HOME MARCHÉ-momiji-』を終えました。

大切な事はとてもシンプルで、心に栄養をどれだけ与えられるかじゃないかと思う

子育てに限らず、疲れる事や思い通りにいかない事などたくさんのストレスは生きていく上で避けようが無い事。
きっと、長いようで短い一生だから、気分の切り替えを上手に繰り返して、自分にとって本当に大切なものは何かを見極めていきたいと私は思っています。

子供の絵

HOME MARCHÉ
助産院に所縁がある人もない人も、気軽に集い楽しい時間を過ごす事ができたらーその時間のどこかにはきっと、居合わせた人と話して笑い合ったり、同じ空間で同じものの美味しさを共有したり、そんな小さなつながりが、子育てに関わる人の、ひいては子供たちの心の栄養になればいいな、と思うのです。

主催:cisneapron前川さんのメッセージ

子育ても楽しいだけじゃない。
でも小さな子供たちと過ごす時間は限られているから、少しでも一緒に楽しい時間を過ごしたい。
みんなきっと同じ事を想って育児に専念されているのではないでしょうか。

moffouも子育て真っ只中なので、日々感じています。
moffouが抱っこひもカバーを作ったのも、気分転換のキッカケとして使ってもらいたいという想いからでした。

子育ての正解はわからない。
でも、親も楽しむ事で心が満たされ、それが子供たちにとっても良い影響に繋がることと私も思います。

情報が溢れる現代で”知る”そして自分で選択するという事

moffou抱っこひもカバー

moffou抱っこひもカバー

CISNE APRON

CISNE APRON エプロン

eminini自然農園さんの酵素玄米おにぎり

eminini自然農園さんの酵素玄米おにぎり

イベントの内容は毎回変わります。
第一回目はドリンクや軽食などをお楽しみいただけるmarchéや、プロの写真家マエカワシュンスケさんによる撮影会など、先日行われた第2回目は助産院カンガルーホームの院長高橋律子先生とのトークショーや、丁寧に作られたお米とお野菜で作るおにぎりとお味噌汁の美味しいランチなど、アットホームな空間だからこその話しやすさがあります。

体感して”知る”事で、選択肢は広がります。
実際、1回目のイベントに参加してカンガルーホームさんを知り、3人目のお産をここでお願いする事にされたというお客様がいらっしゃいました。

お産が終わってからも続く繋がりが、母達の支えとなる

私自身2回のお産を経験していますが、助産院でのお産は未経験です。
このイベントで助産院カンガルーホームさんを知り、助産院で産む良さをたくさん感じました。
それは、施設の心地よさや女性本来のナチュラルなお産ができる事など色々ありますが、産後安心して頼れる場所がある事が母にとって心の支えになると思いました。

初めてのお産は不安だらけ。信頼できる先生に出会える事で、きっと育児はもっと楽しくなる!

赤ちゃんの誕生と同時に”お母さん”がスタートする。
分からない事だらけです。

今はスマホで簡単に検索できる時代ですが、自分の子がネットの情報と同じかどうかも分からない。
一番安心できるのは対面で、信頼できる人からの助言だと思います。

HOME MARCHÉに来場くださるお客様は、カンガルーホームさんでお産をされた方達がたくさんいらっしゃいます。
みなさんが先生を慕うのを見て、本当に素敵だとなぁと思って見ていました。

お腹で小さな命を育む時期から一緒にサポートしてくれる先生だからこその信頼関係がそこにはあるように感じました。

助産院カンガルーホーム

施設名 助産院カンガルーホーム
所在地 〒636-0904 奈良県生駒郡平群町大字三里139-9
電話/FAX 0745-61-1135
アクセス 近鉄生駒線『平群駅』『龍田川駅』から其々徒歩10分
URL 公式ホームページ

『記録ではなく”記憶”を残す』プロのカメラマンにお産の撮影をお願いできるプランもあります。

助産院カンガルーホームさんでは、プロのカメラマンにお産の撮影をお願いできます。
今回の記事で使わせていただいてる写真も同じカメラマンのマエカワシュンスケさんのお写真です。

自身のお産は2回ともあまり写真や動画が残っていません。
お産中の自分には写真をお願いする余裕は無く、主人は現実を優先するタイプなので、撮影で残すという概念はあまり無し。
子供達が成長して、最近では生まれた時の事を話して欲しいとお願いされます。
その度に、この自分の記憶を視覚で伝えてあげれたらよかったなと思います。

マタニティーフォトで可愛く撮影も良いですが、私個人的には一番美しい瞬間のお産の記憶を残したい。

次回HOME MARCHÉは2020年5月を予定しております

春開催の次回HOME MARCHÉ。
次回はどんな企画になるでしょう。
楽しみです。


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